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1/48 赤とんぼ
日本陸軍 試作機/キ-83・キ-94/誘導弾/その他 資料
1/72 日本陸軍 川崎 Ki-60 重戦闘機 エアブラシ

日本陸軍 戦闘機  九七式戦闘機  一式戦闘機 隼  二式戦闘機 鍾馗  三式戦闘機 飛燕  四式戦闘機 疾風  五式戦闘機  二式複戦 屠龍 
爆撃機  九七式重爆撃機  九九式双発軽爆撃機  百式重爆 呑龍  四式重爆 飛龍 
偵察機  九九式軍偵察機/襲撃機  百式司令部偵察機 
 その他の日本陸軍機 

 日本海軍航空機  日本陸軍航空機  アメリカ海軍航空機  アメリカ陸軍航空機  ドイツ航空機  イギリス航空機  ソビエト航空機  イタリア航空機 
                         
★日本陸軍 試作機/キ-83・キ-94/誘導弾/その他 資料リポート キットはこちら! 
資料ランキング 考証機材 リポート

まけた側の良兵器集III
まけた側の
良兵器集III

★★★☆☆
扶桑型戦艦
戦艦大和
航空母艦隼鷹
重巡洋艦青葉
妙高型巡洋艦
航空巡洋艦最上
軽巡洋艦夕張
駆逐艦綾波
駆逐艦夕立
丁型潜水艦
零式水上偵察機
零式観測機
四式戦闘機疾風
キ64試作戦闘機
九七式重爆撃機
夜間戦闘機月光
九七式艦上攻撃機
艦上攻撃機天山
二式飛行艇
2017/7/1更新

いつものようにコミカルかつ精密なイラストの良兵器集第3弾です。
本書は左記の機材のイラストが多数紹介されており、各艦艇・航空機の全体図や艦橋・砲塔・武装などの各部位が紹介されています。
イラストは写真など情報量が多い画像をちょうど良い具合にデフォルメされて紹介されているので、模型製作には向いているかもしれません。

例によって他の資料ではあまり見かけない機材の紹介です。
九六式一一○糎探照灯一型
九四式爆雷投射機
丁型潜水艦全体像と艦橋、回天搭載架台
月光電探空中線変遷図と爆装時の主翼下面図
二式飛行艇爆装主翼下面図
キ六四試作戦闘機全体図・主翼下面図
キ二一 九七式重爆撃機鉄道輸送模式図




ゼロの残照~
大日本帝国
陸海軍機の最期~
(終焉の日本陸海軍
軍用機写真集)


★★★★★
零式艦上戦闘機
一式陸上攻撃機
飛燕
天山
彗星
月光
彩雲
銀河
疾風
キ87
飛龍
雷電
2014/11/13更新

本書は元アメリカ陸軍航空隊の通信将校ジェイムズ・P・ギャラガー氏が、私用カメラで撮影した日本陸海軍機の当時のモノクロ写真集です。
オリジナルの英文の写真集は1970年代初頭に出版されたので、既におなじみの写真も何点か見受けられます。

著者まえがきには、「多くのモデラーたちが、以前は知らなかった日本軍用機の何か新しいディテールを見つけて頂けることも希望しているのです。」
と書いてあり、モデラーを意識して本書を出版していることがうかがえます。
確かに本書では、機体の一部をクローズアップで撮影してみたり、破損した部分を写してみたり様々な情報がつまっています。
スクラップの山のように多くの機体が遺棄されたショットや、パネルやハッチが開いた状態で外板の継ぎ目などのよく分かるクローズアップなど、従来の生きている機体では見ることのできない部位を見ることができます。
見る人によってその情報の受け取り方が違う、また違った意味で貴重な資料といえます。

また、著者はニューギニア・フィリピン・日本本土と転戦しており、日本陸軍機の写真も多数紹介されています。
三つ葉のクローバーの飛燕の写真も紹介されており、この機体の出所は本書のようです。
ただし、本文にも解説されていますが、著者が撮影した複数の飛燕の写真と日本側の証言などから分析して、アメリカ兵のいたずら書きの可能性が高いようです。
このように、撮影した際の著者の解説も詳しく紹介されているので、考証材料としても十分な資料といえます。

ドイツ、アーミーショルダーバッグ
ドイツ、アーミー
ショルダーバッグ
(新品、ミリタリー)



秘蔵写真で蘇る
日本の軍用機
(洋泉社MOOK)


★★★★★
海軍 一○式艦上戦闘機
九○式艦上戦闘機
一三式艦上攻撃機
九二式艦上攻撃機
モーリスファルマン式水上機
日本海軍式水上機
九○式二号水上偵察機
九○式二号飛行艇
F-5号飛行艇
瑞雲

陸軍 甲式三型戦闘機
甲式四型戦闘機
九三式重爆撃機
九三式双軽爆撃機
カ号観測機
2014/8/7更新

「朝日新聞」に残された戦前の秘蔵写真約100点を一挙公開!!
ということで、当時のモノクロ写真の写真集です。
新聞報道のために撮影された写真なので、比較的鮮明な写真が掲載されています。
また、本書は大判の書籍のため、非常に見やすい資料となっています。

日本陸海軍航空隊の草創期の輸入機材から、初期国産機などの機体の当時のモノクロ写真が、1機種1カット〜4カットで紹介されています。
海軍では九六式以降、陸軍では九七式以降の機体はすでにおなじみの写真ばかりですが、戦前の機体の資料としては貴重な書籍といえます。

本書の3分の2は海軍機が占めています。
その海軍機のそのまた3分の1は水上偵察機が占めており、戦前の試作水偵なども紹介されています。
航空戦艦「日向」のカタパルトから射出された瞬間の瑞雲の写真も掲載されています。

陸軍のカ号観測機は、実戦配備された機体の左側面の写真が紹介されています。


アナタノ知ラナイ兵器3
アナタノ知ラナイ兵器3
イラストで見る
末期的兵器総覧

★★★☆☆
飛燕U型改
I-16
零式水上偵察機
F4U
一式双発高等練習機
伊365潜
九六式25mm三連装機銃
波101潜
ギアリング級駆逐艦
三式空六号無線電信機
2014/6/8更新

本書はおなじみ、こがしゅうと氏のイラスト集ですが、ここでは全体的に資料の少ない機材の紹介にとどめておきます。
航空機偏
★I-16は機首排気管、主翼下面、フラップ、主翼上面、主脚下げ状態など8ページで紹介されています。

★零式水上偵察機は胴体電探装備状態、主翼折畳み関節部や結合部覆、折たたみ回転棒の使用方法、カウリング開放時、浮舟上面図・下面図、爆弾倉・爆弾取り付け状態などが紹介されています。

キ54一式双発高等練習機は十和田湖から引き揚げられた、あの明灰白色の機体です。
胴体全図、主翼・エンジン部、機体下面図、機体内部配置図など9ページで紹介されています。

艦船偏
★伊三六五潜水艦(丁型潜)は6ページで紹介されています。
艦橋前面詳細図・後面詳細図はかなり大きなイラストが掲載されており、艦橋構造物が非常にわかりやすく描かれています。また、艦首部・前部甲板・後部甲板のイラストも紹介されています。

九六式25mm三連装機銃は4ページで左舷前部、右舷後部、弾倉、防弾鋼鈑形状各種が紹介されています。

★波101潜は全体図、艦橋右舷前面図、艦首右舷、艦尾右舷が4ページで紹介されています。

★ギアリング級駆逐艦はなんと22ページ
もの長編で解説されています。
まず、Mk.32連装砲正面全体図・背面図・露天簡易照準器・打空薬莢放出口、Mk,37射撃指揮装置、テレスコープ、艦橋右舷・正面・背面、艦首前部・艦底、艦尾艦底・推進器、マスト、煙突、船体後部などなど詳細にわたり解説されています。


モデル アート 2013年 08月号 日本機再現力向上講座
MODEL Art (モデル アート)
2013年 08月号 [雑誌]

★★★☆☆
疾風
鐘馗
キ98
九五式中間練習機
九五式戦闘機

屠龍
九七式戦闘機
一式双発高等練習機
メリーランド
P-61

おなじみ「日本機大図鑑」では海軍の九八式射爆照準器と陸軍の一○○式射爆照準器の「照星・照門」の起倒機構がカラーイラストで紹介されています。

巻頭特集は「日本機再現力向上講座 陸軍機編」となっています。
まず最初は四式戦疾風。タイトルは「実機らしい完成品を目指す」
知覧に現存するキ84甲量産1146号機の大戦時の写真を参考に当時の外部塗装を再現しています。
作例はハセガワ1/48疾風T型を使用。日本機塗装のキモ@退色表現A塗装の剥離表現が製作過程とともに解説されています。

次は二式単戦鐘馗。タイトルは「いぶし銀塗装&リベット再現法」で、作例はハセガワ1/48鐘馗T型コントラペラを使用。
リベット打ちの前に行う工作、リベット打ち、日本機の鈍い銀色の塗装方法などの作業工程が製作過程とともに解説されています。

次に幻の陸軍制式戦闘機、満州飛行機キ98。タイトルは「計画機をリアルに表現する」作例はメンモデル1/72キ98を使用。
脚柱のオレオはアルミテープを巻いて質感の違いを再現したり、ブレーキパイプを追加したりしています。

九五式中間練習機では「往年の名キットを新作レベルに」というタイトルで、ニチモ1/48赤とんぼの作例が紹介されています。
おなじみの超ベテランキットですが、新考証に基づいたモールドや艤装機器などを追加しています。

九五式戦闘機のタイトルは「実物の明灰緑色のイメージで再現」ということで、ファインモールド1/48九五式戦闘機 加藤攻撃戦闘隊の作例が紹介されています。十和田湖から引き揚げられた一式双発高等練習機を見に行ってその灰色のイメージで塗装したとのこと。

屠龍はハセガワ1/72屠龍 丙型 飛行第戦隊の作例でタイトルは「細かな蛇行迷彩を筆塗りで再現」このスケールではマスキングよりも筆塗りのほうが効率が良いとのこと。

この後に前述の十和田湖から引き揚げられ、青森県立三沢航空科学館に展示されている一式双発高等練習機キ54のディテール写真集が紹介されています。
日本陸軍機の塗装の最高の資料といえるカラー写真が2ページ12カット、モノクロ写真が2ページ15カット紹介されています。
機体の明灰緑色・日の丸の赤・主翼前縁の黄橙色・プロペラの茶色・翼端灯カバーの赤・青の色などもきれいに残っています。
日の丸の赤はMr,カラー3番のレッドにかなり近いとのこと。
モノクロ写真では陸軍機特有の始動用回転軸を噛ませるスピナー先端の形状がクローズアップで紹介されています。
また、頑丈そうな操縦輪やトリムタブの「サワルナ」の表示も見ることができます。

日本機再現力向上講座特集の最後は九七式戦闘機でタイトルは「スケールを意識した迷彩塗装法」。作例はアールエスモデル1/72九七式戦闘機乙を使用。

ニューリリース関係では、ピットロード 1/700 BB-46メリーランド1941が3ページ、ホビーボス1/32 P-61ブラックウィドウが5ページで紹介されています。

Snugpak(スナグパック) スリーカフォース35
Snugpak
(スナグパック)
スリーカフォース35

スケールモデルファン Vol8
スケールモデル ファン Vol.8

★★★☆☆
零式練戦
零戦二一型
疾風
飛燕
紫電
紫電改
キ-98
九七式三号艦攻
天山
零式輸送機
DC-2


「徹底工作!WWU日本機の作り方」の特集です。
実機の写真は、現在太刀洗平和記念館に展示されている栄一二型発動機単体のカラー写真が1ページ5カットのみです。
全体的にはキットの作例と工作過程の解説によるテクニック指南書となっています。

★零式練戦はタミヤ1/32零戦二一型を2セット使用した零式練戦の改造の作例が工作過程とともに紹介されています。
★零戦二一型はエアフィックス1/72のキットにビーバーエッチングを組み込む作例が紹介されています。
★四式戦疾風はハセガワ1/32の作例に歯磨き粉を使用した塗装剥がれを再現し、エナメルとパステルによる仕上げ塗装で汚れを再現しています。
★飛燕はハセガワ1/48のキットにアイリスのレジンパーツ「ダイムラーベンツ DB601A」改造ハ-40エンジンを搭載。銀ピカの機体にリベット打ちを施した質感のある機体を再現しています。
★紫電はハセガワ1/48のキットを使用し4種類の塗装剥がれのテクニックが解説されています。
★紫電改はハセガワ1/48のキットを使用。AFVのスペイン人モデラー「ホアキン・ガルシア・ガスケス氏」による迫力ある塗装テクニックが紹介されています。
キ-98はメンモデル1/72キットにオール筆塗りとハセガワ「黄橙色フィニッシュ」を使用した作例の紹介です。
★九七式三号艦攻はハセガワ1/48のキットを使用。「瑞鶴」攻撃隊「EU-307」号機の塗装を独自の解釈で再現した作例の紹介です。
★天山はハセガワ1/48のキットに塗装の微妙な退色を再現した作例となっています。
★零式輸送機はAモデル1/72の比較的新しいキットのディテールアップの製作過程が紹介されています。
★DC-2はCMR1/144のキットで大日本航空の民間旅客機を再現しています。

ミリタリー スイスタイプ ブランケット【ラージ】
ミリタリー
スイスタイプ
ブランケット【ラージ】

アナタノ知ラナイ兵器2
アナタノ知ラナイ兵器〈2〉
イラストで見る末期的兵器総覧

★★★☆☆
紫電11甲型
彗星12戊型
橘花改
鐘馗U型丙
MIG-15
OV-10
イ号型誘導弾
二等輸送艦
特四式内火艇
巡洋潜水艦乙型
呉二号五型射出機
十七メートル内火艇
/水雷艇型
八九式中戦車
スケールアヴィエーション、ネイビーヤード、アーマーモデリングに掲載された、こがしゅうと氏のメカニックイラスト集の第2弾です。
本書は著者たる「こがしゅうと」が特集機材の外見を見たまま感じたままを述べるものだ。
まれに内部に踏み込んだ部分もあったりするがそれは単にネタが無かったか気が向いたからだ。・・・
と本書冒頭にも記述があるように、こがしゅうと氏の独断と偏見によるイラスト集です。すべてモノクロのイラストなのでカラーリングの参考にはなりません。

彗星は8ページで解説されています。
しかし、本書の「彗星12戊型」の項目にその記述があるように、実際の搭乗員だった方への取材経験もある著者の知識や観察眼、イラストの緻密さはハンパではなく、資料的価値のあるものと判断します。
こちらではイ号一型乙誘導弾を紹介します。
陸軍の空対艦ミサイルの始祖といえるイ号一型乙誘導弾は3ページで紹介されています。
母機のキ102乙に懸吊されたイラストと、斜め上・下から見た全体図のイラストと解説で紹介されています。
DOBAZ ドバズオリジナルパーカー (オレンジ×ブルー)ドッグウェア (S)
DOBAZ ドバズ
オリジナルパーカー
(オレンジ×ブルー)
ドッグウェア (S)

日本陸海軍の特殊攻撃機と飛行爆弾
日本陸海軍の
特殊攻撃機と飛行爆弾

★★★★★

桜花
橘花
晴嵐
タ号
飛龍
呑龍
九九双軽
キ102乙
誘導弾

カラーページは最後に24ページで掲載されており、すべて塗装とマーキングのイラストです。それ以外はモノクロ写真とモノクロのイラストで解説されています。
個人的には特攻機は嫌いですが、日本陸海軍の飛行爆弾についての詳細な資料がいままでなかったので、貴重な資料のひとつとして紹介しておきます。

本書では、特攻専用機・誘導弾・誘導弾母機について当時のモノクロ写真と三面図などで詳しく解説されています。
飛龍は実戦投入された桜弾仕様の3機の突入の様子を米軍の戦闘資料と照らし合わせて解説されています。
実機のモノクロ写真や三面図も掲載されています。

呑龍は計画段階で終戦となりましたが、特攻専用機としての機体の三面図で解説されています。
タ号は実機のモノクロ写真とイラストで詳細に紹介されています。
襲撃機のキ102乙・九九式双軽は、誘導弾の母機として紹介されています。特筆事項として、ウルシー作戦時の晴嵐の銀ピカ星マークの機体のカラーイラストが掲載されています。

フランス、マセット、ショルダーバッグ
フランス、マセット
ショルダーバッグ(227N)

世界の傑作機 陸軍試作戦闘機
陸軍試作戦闘機
世界の傑作機

★★★★★
キ5試作単座戦闘機
キ8試作複座戦闘機
キ11試作防空戦闘機
キ12試作特殊戦闘機
キ18試作単座戦闘機
キ28試作単座戦闘機
キ33試作単座戦闘機
キ60試作戦闘機
キ64試作高速戦闘機
キ83試作遠距離戦闘機
キ87試作高高度近距離戦闘機
キ94T試作高高度防空戦闘機
キ94U試作高高度防空戦闘機
キ96試作双発単座戦闘機
キ102乙襲撃機
キ102甲高高度戦闘機
キ108試作高高度戦闘機
カラーページは皆無です。
実戦配備されていない機体なので基本塗装のみとの考えなのか、資料がないのか不明です。
そのせいか本書の3分の2は当時のモノクロ写真で構成されています。(それはそれでありがたい)

最初に紹介されているキ5は日本陸軍最初の低翼単葉戦闘機で、当時としては革新的な技術を盛り込んだ機体でした。
そのあたりからの国産機の試作戦闘機が紹介されています。

キ33は海軍の九六式艦上戦闘機を陸軍仕様にしたもので、2ページ5カットが紹介されています。
キ64以降は大戦に間に合わなかった高性能機が続きます。

中でもキ83試作遠距離戦闘機は米軍にテストされたために16ページにわたり多数の写真が紹介されています。
双発複座ですが、単座に見えるあの美しい機体です。
ここでは米軍マークを付けた飛行中の写真や、暖気運転中のエンジン部のアップ、エンジンナセル後端のアップ、フラップ下げ状態、操縦席キャノピーのアップ、操縦席計器板や右舷コンソールなどディテールのよくわかるカットが紹介されています。
資料の少ない試作機ですが、全体的に一機種あたりの写真も多く、コストパフォーマンスの高い一冊となっています。

日本陸軍軍用機集 九五式戦闘機 九五式練習機
日本陸軍軍用機集
―アンリ・ファルマンから
『夕』号特別攻撃機まで
(図解 世界の軍用機史)

★★★☆☆
九五式戦闘機キ10
九五式一型練習機キ9
九八式直協偵察機キ36
キ74試作遠距離偵察爆撃機

三式指揮連絡機キ76
イ号一型誘導爆弾

日本陸軍航空隊の草創期の機体から「タ号特別攻撃機」まで、すべての日本陸軍機が紹介されているといっていいほど多彩な機種が掲載されています。
ちなみに、「タ号」の「タ」は竹やりからきているとの解説も掲載されています。
内容はモノクロのイラストと写真による機体の解説。
機種によっては、二面図や構造図・配置図なども掲載されています。
掲載されているなかで、比較的詳しく紹介されている、資料の少ない機種を下記に揚げます。

九五式戦闘機キ10
★二面図★胴体骨組図★主翼骨組図★上翼前桁構造図★垂直尾翼骨組図★水平尾翼骨組図★操縦室内配置図★主脚ブレーキ系統図5ページ
☆九五式一型練習機キ9
★二面図★胴体骨組図★胴体外皮構造★主翼骨組図★上翼中央翼骨組図★中央翼母骨構造図★尾翼骨組図★主翼支柱、張線要領★前席計器板配置図★後席計器板配置図の4ページ
九八式直協偵察機キ36
★二面図★胴体骨組図★外翼骨組図★中央翼骨組図★操縦室主計器板図★九六式航空写真機取付要領図の3ページ
キ74試作遠距離偵察爆撃機
★三面図★十型爆撃照準機図★キ74の乗員配置図★キ74内部構造/配置図の4ページ
三式指揮連絡機キ76
★三面図★胴体骨組図★主翼骨組図★垂直尾翼骨組図★水平尾翼骨組図★エンジン操作装置図★操縦席計器板配置図の4ページ
イ号一型誘導爆弾
★イ号一型甲無線誘導弾モノクロ写真★イ号一型乙無線誘導弾モノクロ写真★三面図★キ67に懸吊されたモノクロ写真★キ48に懸吊されたモノクロ写真の2ページ

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日本陸海軍偵察機・輸送機・練習機・飛行艇
日本陸海軍偵察機・輸送機・練習機・飛行艇1930-1945
―先進の陸軍司偵、海軍水偵から多種多様な練習機まで (Graphic Action Series 世界の傑作機別冊)

★★★☆☆
偵察機
輸送機
練習機
飛行艇
探索中

世界の傑作機 九五式練習機
陸軍九五式練習機
世界の傑作機 (No.73)

★★★★★
九五式練習機
カラーページは7ページ。
九五式一型乙練習機 解剖図のカラーイラストが2ページ。
九五式三型練習機 陸軍航空士官学校所属機の側面図カラーイラストが2ページ。
塗装とマーキングのカラーイラストが3ページとなっています。

続いて「九五式練習機の開発と機体構造」が当時のモノクロ写真とモノクロイラストで解説されています。
ここでは主翼の桁や主脚・尾輪・機首まわりなどが紹介されています。
次に各型のモノクロ写真が紹介され、「訓練の日々」のモノクロ写真が紹介されています。
ここでは、地上訓練・燃料補給・エンジン始動・発進・飛行・事故・敗戦とアクションごとに解説されています。
中でも、飛行場外で逆立ち状態になった事故機の写真は、あまり見ることのできない上翼端の翼灯の形状や、下翼に補助翼がないことなどがよくわかる鮮明な写真です。

最後は一型のディテールアップ写真と塗装とマーキングの写真です。
まず最初は始動車から見た機首正面のモノクロ写真で、シリンダーのフィンや点火栓・ロッカーアームなどが鮮明に写しだされたカットから始まります。
コックピット付近のクローズアップ写真や計器板の写真に混じって、終戦直後の仰向け状態で放置された機体が掲載されています。
この機体はジュラルミン製中央翼だけになっており、胴体の羽布も破れた無残な姿ですが、機体構造を知る上で資料的価値の高い1枚です。
当時のモノクロ写真を紹介した塗装とマーキングの解説の中で、胴体横に太い黒線を引き、方向舵を赤く塗った非常に派手な機体も紹介されています。
本書は、全体的に鮮明な写真が多く非常にわかりやすい資料となっています。



陸海軍試作戦闘機 (1)
(〈歴史群像〉
太平洋戦史シリーズ (31))

★★★★★
キ-83
キ-94

烈風
震電
本書は幻の試作機烈風・震電・キ83・キ94の特集で、CGやモノクロ写真を交えた詳細な資料です。
特筆事項としては、現存する五式30ミリ機銃のカラー写真が1ページ7ショットで掲載されており、カラーイラストや当時のモノクロ写真で15ページにわたり詳細に解説されています。

キ-83は日本陸海軍機の中で最速記録を残す、美しい機体の三菱重工の試作高速双発戦闘機です。
本書では終戦当時に米軍に撮影されたモノクロ写真が8ページ15ショットにわたり掲載されています。
内容はエンジン部分2ショット、エンジンナセル・フラップ2ショット、キャノピー開状態とコックピットが4ショットで、その他は飛行状態を含む全体像です。
また、モノクロのイラストも10ページ掲載されています。
内容は
★胴体艤装図★操縦室内装備品配置図★機首弾倉部前面防弾鋼鈑図★操縦席防弾鋼鈑図★操縦室内配置図★同乗者席防弾鋼鈑★同乗者席装備品配置図★「飛五号甲」無線機装備要領図★「飛二号2型」方向探知機装備要領図★酸素供給装置図★主翼構造図★胴体・尾翼構造図★発動機ナセル構造図★給排気装置図★主脚部品構成図★主脚揚降機構図★落下タンク装備要領図★爆弾装備要領図など、米軍が興味を示した機体だけに詳細な資料が残されています。

キ-94は高度一万メートルで時速720キロを目指した試作高高度戦闘機です。
本書では初期設計の串型双発のモックアップの4ショットと、立川飛行機で組み立て中の1号機の4ページ5ショットのモノクロ写真が掲載されています。
モノクロイラストは◆胴体骨組図◆主計器板計器配置図◆主翼骨組図◆機体上下面図◆過給器艤装図が掲載され解説されています。

日本陸軍 戦闘機  九七式戦闘機  一式戦闘機 隼  二式戦闘機 鍾馗  三式戦闘機 飛燕  四式戦闘機 疾風  五式戦闘機  二式複戦 屠龍 
爆撃機  九七式重爆撃機  九九式双発軽爆撃機  百式重爆 呑龍  四式重爆 飛龍 
偵察機  九九式軍偵察機/襲撃機  百式司令部偵察機 
 その他の日本陸軍機 

         
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