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エアブラシ
模型製作が上手くなる便利ツール / リターダー
クラフトツールシリーズ No.110 スタンドルーペ (1.8倍 マルチコートレンズ付き) GSIクレオス Mr.SSP
★模型製作が上手くなる便利ツール

整形ツール  彫刻用ツール  ルーター  ニッパー  カッター  金属ヤスリ  サーフェイサー  溶きパテ  紙ヤスリ  電動ヤスリ  ドリル 
塗装ツール  エアブラシ  マスキング  アートメタルコート  薄め液  塗料  リターダー  メンテナンスツール  塗装保持具 
組立ツール  瞬間接着剤   溶剤系接着剤   デカール   ピンセット 
改造ツール  型取りゲージ  エッチング  ノコギリ  ルーペ  リベット  パテ  ジオラマ 

★リターダーのココに注意
筆塗りでは塗装面の塗膜を平滑に塗り上げるのが理想ですが、スキルを積まないとなかなかうまく仕上がってくれません。
特にラッカー系塗料は溶剤の揮発が早く、塗膜の乾燥が早いのが特徴ですが、それゆえ綺麗に仕上げるのが難しく、筆塗りでは塗装が均一に伸びる前に乾燥してしまうため、塗膜にデコボコが生じてしまいます。(ちなみに、エナメル塗料が筆塗りでムラなく仕上がるのは、乾燥が遅いため塗った塗料が塗装面でジワジワと伸びて広がり、塗膜が平滑になるからです。)
これを防いでくれるのがリターダー(乾燥遅延剤)です。
塗料を希釈する際、塗料の5〜10%程度リターダーを添加することで、塗料の乾燥が遅くなり、ムラの発生を防いでくれます。
特にカーモデルのボディなどの光沢塗装での効果が高いのも特徴といえます。
現在ラッカー系アクリルのMr.カラー用としてMr.リターダーマイルドが発売されています。
また水性アクリル用ではタミヤからペイントリターダーの名で発売されています。
ラッカー系塗料、水性塗料のどちらにしても筆塗りでの仕上がりアップに効果が高い添加剤といえます。
たまにリターダーを溶剤代わりに使っている人がいますが、10%以上は添加しても効果は変わりません。
それどころか、塗料内のメデュウムと顔料が分離してしまい、逆にムラの原因になってしまうのでご注意してください。

★「リターダー」を混ぜると、どんな効果があるの?実際にはどれくらい混ぜられる?
リターダー」は塗膜の平滑度を高める無色透明の塗料添加剤です。
基本的にはどの製品でも、筆塗り時の塗膜のムラを防止するためのものと説明しています。
ミリタリー スイスタイプ ブランケット【ラージ】
ミリタリー
スイスタイプ
ブランケット【ラージ】
添加すると塗料の伸びが良くなり、乾燥時間も長くなるから表面が平滑化しやすいということです。光沢感も増すので、ツヤ消し仕上げにすることが多いAFVモデルでは、あまり使わないようです。
湿度が高いときに起こりやすい塗膜の”かぶり”が抑えられるという話もあります。
リターダー」を混ぜた塗料をエアブラシで吹くモデラーもいます。溶剤の代わりに大量の「リターダー」を入れることもあるそうです。
入り組んだ部分をエアブラシで塗るときに生じやすい、塗膜のザラつきが抑えられるそうです。

ツール 特 徴
GSIクレオス Mr.リターダーマイルド
★Mr.リターダーマイルド 40ml★
★Mr.リターダーマイルド
・Mr.カラー用の添加剤。
・同社の「Mr.カラーうすめ液」と併用することも可能。
・「リターダー」の割合は、塗料の2割を上限としている。
40ml入り

ペイントリターダー
★ペイントリターダー★
(アクリル塗料用) 40ml
★ペイントリターダー
・タミヤのアクリルカラー用の添加剤。
・タミヤの水性アクリル塗料は、いわゆるラッカー系塗料よりも乾燥が穏かなためか、塗料に対して1割の添加を上限としている。
40ml入り
Snugpak(スナグパック) スリーカフォース35
Snugpak
(スナグパック)
スリーカフォース35

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塗装ツール  エアブラシ  マスキング  アートメタルコート  薄め液  塗料  リターダー  メンテナンスツール  塗装保持具 
組立ツール  瞬間接着剤   溶剤系接着剤   デカール   ピンセット 
改造ツール  型取りゲージ  エッチング  ノコギリ  ルーペ  リベット  パテ  ジオラマ 

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